ぞうの国ツアー

2003年夏、思い出をつくりに、「市原ぞうの国」へ。
8:30am、花の谷クリニック集合。時間通り全員集合。準備万端。
いざ出発!!と思いきや、お弁当を取りに行ったIさんからのTel「注文してあったはずのお弁当ができていません!」えーっ?!
でも、今さら、他で買って行くといっても・・・。大急ぎで作ってもらう事にし、予定コースを変更、途中でお弁当を受け取る事になり、3台の車を連ねて「ぞうの国」へ向けて出発。心配で仕方がないI先生から度々の携帯コール。(診療中のはずなんだけどなあ・・・。)
でも、大丈夫。花の谷スタッフにとって、ハプニングは「いつものこと」イベントにはつきものなんです。

12:30pmからの「ぞうさんショー」に間に合うようにと、大急ぎで一行は園内へ。
ショーの観覧席で、ササっと昼食をとる。12:30pm「ぞうさんショー」のはじまり。

大きなぞうが、音楽に合わせて登場。長い鼻を使っての芸や、音楽に合わせてのダンス、大きな体をゆさぶりながら走ったり、また、観客とのコミュニケーションも忘れず、一緒に綱引きをしたり、エサを手渡しであげられたり、観客をまたいで歩く(私、またがれました!!怖かった。でも、幸せになれるそうですヨ!)等のパフォーマンス。観客は皆大喜び。
こんな近くで、ぞうと触れ合えるのは、他では(上野動物園では)絶対ムリ。30分程度でショーは終了し、その後、ぞうさんに乗れるサービスがあり、もちろん乗ってみましたが、とにかく大きくて、高くて、怖かった。たぶん、2度と乗らないでしょう。
でも、一度は、乗ってみる価値はあるでしょう。



最後に、お決まりの記念撮影をし、ちょっと売店でお買い物をして、「ぞうの国」を後に、15:00pm出発。途中で、大多喜の道の駅で休憩。
ここのソフトクリームが美味しかった。17:00pm、花の谷へ到着。解散。


 現在、入院中のTさん、「夏休みに子供さんとの思い出づくりに、家族でどこかに出掛けたい。」という願いに、私達スタッフも喜んで参加してしまいましたが、いい思い出をつくれたかな。日頃あまり、外に出る事のない気功参加者のKさん(89才)、Hさん(87才)「また、機会があったら連れていって。」と笑顔で話してくれました。
それぞれに、2003年、夏の思い出ができた「市原ぞうの国」でした。

看護師:島塚喜美子
■ 日時 8月29日(金)
■ 場所 市原ぞうの国
■ 天気 晴天
■ 参加人数 21人

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