第2回「子宮頚がんワクチン問題を考える」柴田綾子先生

2013年から中止されていた子宮頚がんワクチンの積極的接種の呼びかけを再開する方針が、今年10月に厚労省部会で承認されました。お二人の講師をお迎えし、様々な角度からこの問題を考える連続講座を企画しました。

2回目は、HPVワクチン接種率が1%以下の日本では、ワクチンの情報提供とともに接種を希望する人が気兼ねなく接種できる体制づくりが必要とのお立場から、産婦人科医の柴田綾子先生のお話しです。

2021.11.6のご講演の動画を掲載します。

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